ソフトタウン原宿

ソフトタウン原宿

渋谷区千駄ヶ谷3丁目に建つ分譲賃貸マンション、ソフトタウン原宿。ソフトタウン原宿は、エントランス~共有部まで大規模修繕工事済みでキレイに生まれ変わっております。ソフトタウン原宿の名にも入っている「原宿」とは、現在広く「原宿」として認識される地域のうち、明治通りやキャット・ストリートに近い低地部周辺は、かつて「穏田(おんでん)」と呼ばれており、1965年以前の町名で「原宿」に相当していたのは、表参道の北側、現在の神宮前2丁目の町域のうち青山寄りの台地部分、神宮前3丁目の多くの部分、神宮前1丁目のうち東郷神社からその裏手に続く台地部分などのみであった。一方、原宿駅から竹下通り周辺は「竹下町」と呼ばれていた。1965年以降には、この一帯の町名はすべて「神宮前」で統一され、「原宿」の町名は廃止されました。原宿には有名なイベントはいくつかありますが、今の時期10月下旬には原宿表参道・表参道ヒルズなどでハロウィンのパレードが開催されており、大変賑わっております。また、12月1日~クリスマスまではイルミネーションが施され、毎年多くの方で賑わっております。様々なイベントが開催されている表参道は、明治神宮の参道として作られた通りで、現在の都道413号線のうち、青山通りから明治神宮の神宮橋交差点に至る区間が相当します。また明治神宮の参道として作られた通りの周囲から、地下鉄・表参道駅周辺までを含む一帯の総称。東京都渋谷区神宮前および東京都港区北青山・南青山のそれぞれ一部が相当します。1919年に明治神宮の参道として整備された大通りが「表参道」そのものであるが、現在ではその通りを中心とする原宿・青山地区の町域を指して「表参道」と称することも一般的です。町域としての表参道には渋谷区神宮前と港区北青山・南青山が含まれ、銀座と並んで高級ブランドの旗艦店が集積しているエリアとしても知られます。上記でも御紹介致しました、表参道のクリスマス電飾は、年末年始に表参道の沿道、明治神宮入口から青山通りまで約1kmのケヤキ並木を電飾するイベントが1991年に開始されました。これは地元の商店振興組合「原宿シャンゼリゼ会」が主催したものであったが、見物客による交通渋滞や歩道の混雑、ゴミが散乱するなどの諸問題のため1998年で中止となってしまいました。その後は同会の主催で、2001年年末に『光のオブジェ』、2006年・年末には和のテイストを入れた灯りの塔60基を歩道に設置する『表参道akarium (アカリウム) 』という、派手さを抑えた代替イベントが単発で行われた。2009年(平成21年)年末からケヤキ並木への本格的な電飾が復活、同年には『表参道 H.I.S.イルミネーション ベルシンフォニー』、翌年には『表参道イルミネーション2010』の名称で実施された。主催する表参道欅会はこのイベントを初めて開催するにあたり、先行して1986年からケヤキ並木への電飾イベントを実施していた「SENDAI光のページェント」(宮城県仙台市)を視察し、以後交流を続けてきたという。2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)に伴う津波によって、仙台港の倉庫で保管されていたページェントの電飾用LED電球が全損すると、表参道はLED電球6万個を貸し出して同市でのイベント開催を支援しました。

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リヴェール原宿

リヴェール原宿

渋谷区神宮前3丁目、外苑西通りより1本奥まった閑静な住宅街に建つ賃貸マンション『リヴェール原宿』。リヴェール原宿が位置する神宮前3丁目は、東は外苑西通りを挟んで、港区北青山2丁目に接する。西は明治通りを挟んで神宮前一丁目に接する。南は神宮前4丁目、北は神宮前二丁目に接するエリアです。神宮前3丁目に在る主な施設は、渋谷区立心身障害者福祉センター・ワタリウム美術館・妙圓寺・長安寺・原宿団地(閉鎖)・原宿変電所・ベルエポック美容専門学校が在ります。原宿団地は、東京都渋谷区にかつて存在した住宅団地で、日本住宅公団が開発・分譲しましたが、老朽化の為に高層マンションへの建替えが決まり2010年度に閉鎖した団地です。原宿団地は、完成から50年経過し建物が老朽化したが、好立地の為建替えが決定致しました。2011年5月よりマンションの建設がされ、建替え後総戸数220戸中70戸が旧原宿住宅の所有者向けで残り150戸が販売されました。その原宿団地跡地に建設されたマンションが、ザ・神宮前レジデンスです。ザ・神宮前レジデンスの新築時の売主は、新日鉄都市開発・三井物産・NTT都市開発が名を連ねました。実際の販売は、三菱地所レジデンスと三井不動産レジデンシャルによって行われました。神宮前3丁目内に所在する、ワタリウム美術館は、国際的なコンテンポラリーアートを多く展示する私設美術館です。名前は館長の和多利志津子、キュレーターの和多利惠津子・和多利浩一から取られている。ギャラリー・ワタリを前身として1990年9月に開館しました。建設はスイスの建築家マリオ・ボッタ氏による設計。地上五階建て、一階と地下にミュージアムショップ「オン・サンデーズ」があり、ポストカードや芸術書を販売している。「オン・サンデーズ」は現在の美術館が開館する以前の1980年から同じビルで営業しています。

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